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Thursday, December 29, 2016

日本語が形態的に変化する場面は簡単にはやってこないはずであるが、日本語は膠着言語の本家の様なところがあって、統語法はスタートが非常に曖昧でありながら、ラストに向かって一直線である。それはウラル語や屈折語などの場合は恐らく統語法が補足するのだろう。しかし、日本語は統語法を変化させるチャンスを逃す事になると考えられるのであるので、日本語が進化する事があるとすれば統語法の一直線的な部分が崩れる時になるだろう。又その様な切っ掛けを作るのは終助詞辺りの役割りに変化が生じた時ではないかと考える。

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