| 日本のローマ字とは何かと問われて的確に答えられない状況が戦前から続いています。殆んど決着の兆しも観えませんそれが訓令式&日本式とヘボン式の対立です。それぞれが宗派的団体を作り運動の拠点としています。両方に共通している事は五十音表を本尊として後生大事として守っているのです。私なら訓令+ヘボン÷2です。何故今迄そうして来なかったのでしょうか?それぞれの運動に想像力と創造力が無かったのでしょう。対立だけ残すと結局時間の浪費だけを押し付けて一切を無駄にするのだと云う警戒感が働かない事になります。これを放置した事の代償大きかったと言えるでしょう。訓令式+ヘボン式÷2は可能であるし、簡単な方法で出来ます。その為には双方が節度ある論争を粛々と行なう事です。五百年千年間耐えられる財産を構築する積もりで立場を越えてやり遂げなければ、勝ち負けの意識を捨てて未来の子孫達に遺す財産として我々は働かなくてはならないと強く考えます。 |
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Monday, November 2, 2015
| 五百年千年先更にも見据えた議論を! |
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