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Sunday, June 21, 2015

「詩」を特殊視する必要はない筈

日本語の変化には「詩」の分野との交流が欠かせない筈です。「詩」は「詩」、「散文」は「散文」とわけているままでは何も刺激を与えあえないままでしょう。詩は詩の合理性を発揮して進化の足が延びるはずです。

もし、進化があるとすれば。

進化は進化と言う現象を我々がよく解っていないのでどう進化するかとか、どう言う方向に導く等の事は言えません。ただ、歴史が語った事しか我々には解りません。それだけなら、話は終わります。しかし、我々には表現が十分出来ているのだろうかと疑問を持っても良い筈です。そういう範囲での進化を考えても良いのではないかと思います。言語は組み合わせの妙と心得ますから今何か障害があるなら取り除く事も進化の内かも知れません。/