| 日本語は品詞等を明確にし乍ら述べる言語なので品詞が居る場所を決め乍ら述べる言語なので、解り易いとも云えますが、その意味で発展、進化して行く上で冗長になる事を覚悟しなければなりません 英語の例では品詞を飛び越えて転用する事も自由に行なえる言語であるけれど、意味を正確に追いかけるには文化の恒常性も半面安定化しておかなければならないのだ。英語使用者自身が戸惑う程の急激な変化は必要なのかは使用者自身のチェックがひつようなのだが、日本語でも同様と言える。日本語の進化は冗長になる事を覚悟して他の道がないかを探り乍らしなければならない。/…… |
| 七井誓同時進行ブログLinks▷❶「目黒三丁目構造学派」❷「無位無冠且無為徒食且徒手空拳」③「目黒イドラ方丈窟」 ④「ユルログ目黒・大鳥田道界隈」⑤「今週のトーラー=パラシャーפרשת השבע」⑥J'ALEFHABÈCTE FŌRÛM ⑦七井誓J'ALEFHABÈCTEWAHDO BUCKE |
| ご質問、ご批評、ご批判は こちら にメール下さい。 |
| ブログの各タイトルテキスト(日時の下)をクリックするとコメントフォームが記事の下に現れます。 是非コメントを書き込んで下さい。 |
| 記事の末尾に「/…」の記号がある場合、記事の推敲中乃至書き掛けです。更新にご注意下さい。 |
Sunday, November 15, 2015
Friday, November 13, 2015
Monday, November 2, 2015
| 五百年千年先更にも見据えた議論を! |
| 日本のローマ字とは何かと問われて的確に答えられない状況が戦前から続いています。殆んど決着の兆しも観えませんそれが訓令式&日本式とヘボン式の対立です。それぞれが宗派的団体を作り運動の拠点としています。両方に共通している事は五十音表を本尊として後生大事として守っているのです。私なら訓令+ヘボン÷2です。何故今迄そうして来なかったのでしょうか?それぞれの運動に想像力と創造力が無かったのでしょう。対立だけ残すと結局時間の浪費だけを押し付けて一切を無駄にするのだと云う警戒感が働かない事になります。これを放置した事の代償大きかったと言えるでしょう。訓令式+ヘボン式÷2は可能であるし、簡単な方法で出来ます。その為には双方が節度ある論争を粛々と行なう事です。五百年千年間耐えられる財産を構築する積もりで立場を越えてやり遂げなければ、勝ち負けの意識を捨てて未来の子孫達に遺す財産として我々は働かなくてはならないと強く考えます。 |
Subscribe to:
Posts (Atom)