| 言語の進化と言っても何を以って進化と云うのかは能く解らない。結果が、蓋を開けてみないと進化の名に値する優れた変化を遂げているかは解らないのだ。例えば現在の英語は世界的に能く働いている言語と言って良いと考えられるが、英語の成立にはゲルマン語系の2言語(Anglo-Saxons+Danes)の接触が比較的対等にあったことが条件だった訳です。ゲルマン語系の2言語は屈折言語であったのだが、各々の屈折は言語接触(商業活動)に依って役目を終え、代わって統語法(syntax)に移って行ったのです。 言語進化を意識的におこなうためには他の言語変化をつぶさに観ておかなくてはならないでしょう。観察の結果が当方に適応させることが可能かを見極めなければなりません。 |
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Friday, October 2, 2015
| 正しい、良い言語進化はあるだろうか? |
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