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英語の歴史は、我々膠着語話者から見て面白い進化をしていると感じます。と言うのは従来持ち合わせていた要素を削ぎ落として進化出来たのですから、先ず不思議だと言う感想を持ちます。言葉の機能が外形に依らず、可視化しているものに依らず、恐らく言語外機能に依ってるのか本来的言語要素に依らない機能を利用して、統語法=語順を効率的に利用している点に私は驚きました。たぶん統語法、語順を英語話者の先祖は近くて遠い隣人とのコミュニケーションの為に発見した言うことなんでしょうけど、感動的に私などは思ってしまいます。
あまりにも軽量化した為に、効率が良すぎて、私なんか頭の回転が追い付きません。日本語の咀嚼時間と英語のとはかなり違うと思います。日本語はどんなに早口で喋ってもタカが知れています。英語話者の早口言葉は本当に聞き取りが困難です。
英語が優等生なのは効率、簡素、結果として書記が軽量=3Kだと思っています。日本人が英語が不得手との迷信は不得手ではなく、喋らない、喋ろうとしないのが実態ではないかと思う次第。簡素であるが故の速度に追い付いて行けないことが実態であろうと思います。所謂構文が頭に入って無いと言う指摘を受ける点です。 |
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